愛育ねっとからのお知らせシンポジウム「重監房とは何だったのか ハンセン病隔離政策の”負の遺産”を考える」の開催

更新日: 2014年2月25日

シンポジウム「重監房とは何だったのか ハンセン病隔離政策の”負の遺産”を考える」の開催

厚生労働省では、重監房の歴史を次世代に伝えていくことにより、ハンセン病患者・元患者の名誉回復を図り、ハンセン病に対する偏見・差別の解消及びハンセン病問題に対する正しい知識の普及啓発を行うことを目的として、下記のとおり、シンポジウム「重監房とは何だったのか ハンセン病隔離政策の”負の遺産”を考える」を群馬県前橋市において開催。

・日時:平成26年3月1日(土)開場13:00/開演13:30~16:00

・会場:ベイシア文化ホール(群馬県民会館)小ホール(027-232-1111)

・参加料:無料

・定員:500名程度。予約は不要です。どなたでも参加できます。

・プログラム:
(1)オープニング 合唱
   ともに生きる会(群馬・ハンセン病訴訟を支援しともに生きる会)
(2)主催者挨拶等
(3)基調講演 宮坂道夫氏(新潟大学医学部教授)
(4)シンポジウム
(5)閉会の挨拶

・その他:手話通訳あり

・問合せ先:重監房に関するシンポジウム事務局
  (株)セブンサービス企画装飾北関東営業所
   電話:050-3541-5380、FAX:027-373-9477
   e-mail:kitakan@sevenservice.co.jp

・主催:厚生労働省

・共催:国立療養所栗生楽泉園ほか

・後援:文部科学省ほか