愛育ねっとからのお知らせ平成25年度「児童福祉週間」の標語が決定しました

更新日: 2013年1月24日

 厚生労働省では、平成25年度「児童福祉週間」の標語に、東京都府中市の中学生、多賀 葵(たがあおい)さん(12歳)の作品を最優秀作品に決定しました。

平成25年度児童福祉週間標語:

「君がいる ただそれだけで うれしいよ」
多賀 葵(たが あおい)さん/12歳(東京都)

 「児童福祉週間」とは、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的として定めた、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間のことで、児童福祉の理念を普及・啓発するため、さまざまな事業や行事を行っています。
 今回選定された標語は、児童福祉週間の象徴として広報・啓発ポスターをはじめ、中央や全国各地で実施される事業や行事などで幅広く活用されます。